岸本建築|一級建築士事務所|島根県松江市

Spec性能

性能

見えないところに、
いちばん本気。

岸本建築は、設計上の数値だけで終わらない家づくりをしています。
高性能という言葉は、いまや当たり前になりました。
けれど私たちは、数値の高さだけを追いかける家づくりはしません。
暮らしの安心や快適さを、住みはじめてからも実感できること。
そのために、設計だけでなく現場の精度まで責任を持つ。
それが岸本建築の考える本当の高性能です。

High Spec
高性能には2種類ある

断熱等級や耐震等級、UA値やC値。
図面上で示される性能は大切です。
しかし、その数値は正しく施工されてこそ実現します。
気密処理の方法や断熱材の納まりを理解していなければ、
設計値は絵に描いた餅になってしまう。
設計と施工、その両方を深く理解してはじめて、本物の高性能が生まれます。

まめちしきまめちしき

UA値・・・家の壁や屋根からどれだけ熱が逃げるかを示す数値。
C値・・・家にどれくらいすき間があるかを示す数値。

高性能
  • 設計上の高性能

    ・断熱等級
    ・耐震等級
    ・省エネ計算
    ・UA値、C値
    など、数値などで証明される性能

  • 施工上の高性能

    ・気密処理の精度
    ・断熱材の納まり
    ・配管、配線、開口部まわりの処理
    ・現場での判断力
    など、担当する人間の能力が影響する性能

良い設計でも、正しく施工しなければ、設計上の数値は実現できません。
高気密・高断熱は“理解している人”が現場にいるかどうかで、大きく質が変わってきます。

About Spec
流行る前から、続けてきた「高性能」

高気密・高断熱が一般的でなかった時代から、私たちはその重要性に向き合ってきました。
約30年にわたる取り組みの中で、
納まりの工夫や現場での改善を重ねてきた経験があります。
流行だからではなく、暮らしを守るために続けてきた性能追求。
その積み重ねが、今の確かな技術力につながっています。

Insulation断熱性

断熱等級が高い家は、外気の影響を受けにくく室温が安定します。
部屋ごとの温度差が少なくヒートショックを防ぎ、
冷暖房効率も向上。快適さと光熱費削減の両立につながります。

断熱性

Earthquake resistance耐震性

数百年に一度発生する大震災でも倒壊や崩壊をせず、
数十年に一度発生する地震に対して損傷しない建物が耐震等級1。
耐震等級3はその1.5倍の強さです。
日本住宅性能表示基準による最高等級であり、
大震災などの大きな地震でも倒壊しなかった調査実績もあります。

耐震性 耐震性
まめちしきまめちしき

FP軸組工法と一般的な軸組工法の強度を比較してみると、
一般的な軸組工法の強度に対し、
FP軸組工法の強度は最大4倍もの壁倍率があることが証明されました。

軸組工法 軸組工法

Energy saving省エネ性

等級が高い家ほど、ムダなエネルギーを使わずに快適に暮らせます。
つまり、光熱費が安くなりやすく、環境にもやさしい家なのです。

まめちしきまめちしき

一次エネルギー消費量等級=“燃費のいい家かどうか”を示す数値

省エネ性

Durability耐久性

住まいの耐久性が高いと、構造や下地の劣化を抑え、長く安心して暮らせます。
湿気対策や適切な通気設計により、腐朽やシロアリ被害のリスクも軽減。
将来の大規模修繕を減らし、
世代を超えて住み継げる価値ある住まいにつながります。

まめちしきまめちしき

FPパネルは経年による品質劣化や性能劣化が極めて少ないFPウレタン断熱パネルだから無結露50年保証

結露 保証書

Heat insulation material
断熱材の選択

断熱材はFPパネルと高性能グラスウールのどちらかをご提案しています。
価格を重視される場合でも、施工精度は妥協しません。
素材の違い以上に大切なのは、正しく納める技術です。

FPパネル

FPパネル
Meritメリット
  • 01断熱性能が非常に高い・・・工場生産の硬質ウレタンパネルで、性能のばらつきが少ない。
  • 02気密を確保しやすい・・・パネル自体で面として塞ぐため、C値が安定しやすい。
  • 03耐震等級の最高レベルを実現しやすい・・・構造体と一体化し、面材として強度アップが期待できる。
  • 04水に強い・・・吸水性が極めて低いため、吸水による断熱性能の低下が起きにくい。
Demeritデメリット
  • 01コストが高い・・・材料費が高額になりやすい。
  • 02将来の改修がやや難しい・・・壁内に手を入れる工事は難易度が高い。
FPパネル
まめちしきまめちしき
FPパネルは全棟機密測定を行います

気密の測定は、専門の技術を持った気密測定技能者が、一棟ずつ装置を使って丁寧に行っています。

高性能グラスウール

高性能グラスウール
Meritメリット
  • 01コストバランスが良い・・・高断熱を比較的抑えた予算で実現できる。
  • 02施工次第で高性能を実現可能・・・丁寧な充填・防湿施工により高い断熱・気密性能が出せる。
  • 03吸音性がある・・・音を跳ね返すのではなく、吸収するから「音が響かない・こもらない空間」になる。
Demeritデメリット
  • 01施工品質に左右されやすい・・・施工精度によりバラつきが出る。
  • 02気密確保には工夫が必要・・・材料単体では気密性能を担保しにくい。
まめちしきまめちしき
岸本建築は同じグラスウールでも、施工が違う

素材の性能を引き出す精度にこだわり、熟練された技術と的確な現場管理により高い断熱性と気密性を実現しています。

Window
窓まで含めて、はじめて高性能

家の熱の出入りの多くは窓から起こります。
だからこそ、断熱材だけでなく窓の性能も重視しています。
樹脂ペアガラスや樹脂トリプルガラスを採用し、室内の温度差や結露を抑える設計を行います。
壁・屋根・床・窓までを一体で考えることで、はじめて快適さは完成します。

岸本建築の窓

Why?
なぜ高性能が得なのか

高い断熱性はヒートショックのリスクを減らし、
耐震性は万一の地震から住まいを支えます。
省エネ性能は光熱費の負担を抑え、将来のエネルギー高騰にも備える力になります。
性能とは、贅沢ではなく備え。
見えない部分を確かに整えることが、日々の安心を積み重ね、
かけがえのない家族を守る住まいへとつながります。

なぜ高性能が得なのか

After Support
完成してからも続く保証とアフターサポート

安心・快適な暮しを保つため、建てた後も定期的な点検・メンテナンスを行います。
さらに充実の保証で、
引き渡し後も長期間にわたって安心・快適な暮しをサポートします。

  • あんしん保証

    基本構造部分の瑕疵に起因して、住宅の基本的な耐力性能
    もしくは防水性能を満たさない場合の補修費用保険に加入しています。(カギ渡しから10年間)

    あんしん住宅瑕疵保険 →
  • ハウスジーメン

    住宅の構造や防水の不具合に備え、万が一の修補費用をカバーする保険です。
    第三者検査と保証により、住まいの品質と安心を長期にわたり支えます。

    ハウスジーメン新築住宅かし保険 →
  • しろあり保証1000

    万が一、シロアリ被害が発生したら補修にかかる費用を
    最高1000万円まで補償いたします。(カギ渡しから10年間)

    しろあり保証1000 →
  • 住宅設備のフリーメンテナンス
    オプション

    対象設備機器の修理・交換費用を10年間保証します。(お引渡し日から10年間)

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